概 要

名 称: 社会システムデザイン株式会社(Social System Design Co., Ltd.)
設 立: 2011年5月
資本金: 1千万円

事業内容:

  1. 各種専門・先端技術を有機的に組み上げ、最も効率的にその効果を発揮させるための
    マネジメント技術の開発並びに提供
  2. 国内外における上記マネジメント技術の教育・普及並びにエネルギー・環境・建設分野における
    プロジェクトマネジメント業務の受託
  3. 日本における公共事業の効率化を目指した上記マネジメント技術の導入促進ならびに関連する
    コンサルティング業務の受託
  4. 上記各号に付帯関連する一切の事業

所在地: 105-6023 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー23階
電 話:  03-6435-9930  ファックス:03-5408-5928
URL: http://www.socialsystemdesign.co.jp/

このページのトップへ△

社長挨拶

社会システムデザイン株式会社は小さな規模からの出発ですが、数理とITとコンサルテーションとマネジメントを融合させたサービスを提供したいと思っています。12年前に東京大学工学部にシステム創成学科(Department of Systems Innovation)が創設されましたが、宮田は中心的な役割を果たしました。この革新的な学科名を付けたのは21世紀がシステムの時代であることを確信したからです。40年以上も前に、人類は月に到達しましたが、システム技術という観点では今の技術でもかないません。つまり、システム技術は退化してしまったのです。優秀な人材が別の分野に移ってしまったからでしょう。20世紀の最後の四半世紀は半導体の時代でしたが、これからは21世紀にふさわしい新しい時代を作らなくてはなりません。船も原子力発電所もシステムですが、これからは自然と人間をもっと正しい形で結び付けるシステムを創造しなければなりません。再生可能エネルギー発電と二次電池を導入した電力システムの開発普及は最も大切なもののひとつです。

一方では、企業の経営法には大きな進化が求められていると思います。設計と生産にはITが駆使されているのに、それ以降のプロセスでのIT利用が弱くて、例えば欠品と廃棄が多くなっている例が多くみられます。経営システムも一つの社会システムです。

21世紀の社会システムの設計は40年前とは全く異なったものになるでしょう。ドラッカーは亡くなる少し前、「今のITは幼稚園レベルだ。これから大きく進歩するはずだ。」とおっしゃっていました。社会システムの創造にITは大きな貢献をするでしょう。社会システムに高度なITを結び付けること、アートのような経営をITによって高度に進化させることが目標です。

私たちは「(社)東日本未来都市研究会」を通して、東北の復興のお手伝いもしています。

創業されたばかりの会社ですが、エネルギー社会システムのデザイン、情報統合と予測による全体最適経営システム、復興プロジェクトを三本柱として頑張っていきたいと思っています。今後、いろいろな企業様、いろいろな方々と連携していくことが出来れば、大変うれしく思います。

このページのトップへ△

役員紹介


代表取締役社長
宮田 秀明 (みやた ひであき)

Hideaki Miyata

1972年東京大学工学系大学院修士課程修了。石川島播磨重工業鰍経て東京大学に勤務。78年工学博士。工学系大学院環境海洋工学専攻とシステム創成学科を担当。94年より同教授。2012年3月定年退職。コンピューターサイエンス(CFD)、船舶システム開発、社会システム工学等を専門とし、アメリカズカップなどの民間技術開発プロジェクトを主導。「二次電池社会システム研究会」代表理事。「(社)東日本未来都市研究会」代表理事。日本学士院賞・恩賜賞受賞(2011)。

このページのトップへ△

情報セキュリティ

・基本方針
インターネットなどで高度化複雑化した現代の情報社会において、様々な脅威から情報資産を守り、社会的使命を果たし、情報セキュリティに関連する法令などを遵守するため、当社では情報セキュリティをマネジメントし向上させるための体制を構築し、「情報セキュリティ基本方針」及び「情報セキュリティ対策基準」を定め、これらに準拠して業務を行っています。

・管理体制
情報セキュリティを守るための責任者を定め、管理体制を構築しています。

・セキュリティ環境の整備
情報セキュリティ対策基準では、事務所への入退館管理、業務用PCの管理、サーバー上での業務情報の取り扱いなどについて、具体的に遵守事項を明記しています。

このページのトップへ△

関連サイト

   
1.一般社団法人 二次電池社会システム研究会
   http://www.nijidenchi.org

2.日経ビジネスオンライン:コラム「東北リバイタライズの現場から」 (2012年7月 〜 )
   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120627/233878/

3.日経ビジネスオンライン:コラム「経営の設計学」(2006年4月 〜 2012年3月)
   http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20060327/100790/

4.宮田秀明 オフィシャルサイト
   http://hideaki-miyata.com/

このページのトップへ△

関連ニュース

2014年3月24日 東京事務所移転のお知らせ
本社を以下住所へ移転いたしました。
〒105-6023 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー23階

2012年12月28日 日経ビジネスオンライン「大船渡駅前地域のマイクログリッド化に挑む」
弊社社長の宮田秀明による記事「大船渡駅前地域のマイクログリッド化に挑む〜被災地なら新しい電力システムを構築できる 」(連載コラム)が日経ビジネスオンラインにて掲載されました。
>記事は こちら
【日経ビジネスオンライン、「大船渡駅前地域のマイクログリッド化に挑む」、2012年12月28日掲載、日経BP社】

2012年12月27日 「民間事業者による有料道路事業の運営に関する検討会」:愛知県知事へ報告書を提出
弊社代表の宮田秀明が座長を務める愛知県「民間事業者による有料道路事業の運営に関する検討会」は、12月27日に愛知県知事へ報告書を提出しました。
> 愛知県報道発表は こちら 【愛知県HP:記者発表、『民間事業者による有料道路事業の運営に関する検討会の報告書について』】

2012年11月30日 日経ビジネスオンライン「大船渡市の近郊にメガソーラー発電所を造る」
弊社社長の宮田秀明による記事「東北リバイタライズの現場から」の記事「大船渡市の近郊にメガソーラー発電所を造る」(連載コラム)が日経ビジネスオンラインにて掲載されました。
>記事は こちら
【日経ビジネスオンライン、「大船渡市の近郊にメガソーラー発電所を造る」、2012年11月30日掲載、日経BP社】

2012年11月12日 日経ビジネスオンライン「大船渡駅周辺にコンパクトシティーをつくる」
弊社社長の宮田秀明による連載「東北リバイタライズの現場から」の記事「大船渡駅周辺にコンパクトシティーをつくる」が日経ビジネスオンラインにて掲載されました。
>記事は こちら
【日経ビジネスオンライン、「大船渡駅周辺にコンパクトシティーをつくる」、2012年11月12日掲載、日経BP社】

2012年10月19日 日経ビジネスオンライン「海産物をブランディングし東北に新たな産業を」
弊社社長の宮田秀明による連載「東北リバイタライズの現場から」の記事「海産物をブランディングし東北に新たな産業を」が日経ビジネスオンラインにて掲載されました。
>記事は こちら
【日経ビジネスオンライン、「海産物をブランディングし東北に新たな産業を」、2012年10月19日掲載、日経BP社】

2012年10月3日 日経ビジネスオンライン「三陸から日本の水産業を改革したい」
弊社社長の宮田秀明による連載「東北リバイタライズの現場から」の記事「三陸から日本の水産業を改革したい」が日経ビジネスオンラインにて掲載されました。
>記事は こちら
【日経ビジネスオンライン、「三陸から日本の水産業を改革したい」、2012年10月3日掲載、日経BP社】

2012年9月14日 日経ビジネスオンライン「復興プロジェクトと政治とのかかわり 市議会議員や国会議員との会談で得たこと」
弊社社長の宮田秀明による連載「東北リバイタライズの現場から」の第4回記事「復興プロジェクトと政治とのかかわり 市議会議員や国会議員との会談で得たこと」が日経ビジネスオンラインにて掲載されました。
>記事は こちら
【日経ビジネスオンライン、「復興プロジェクトと政治とのかかわり 市議会議員や国会議員との会談で得たこと」、2012年9月14日掲載、日経BP社】

2012年8月30日 日経ビジネスオンライン 「医療・介護・福祉を一体運営すべく気仙地域に協議会を設立 医師会などと行政が協力」
弊社社長の宮田秀明による連載「東北リバイタライズの現場から」の第3回記事「医療・介護・福祉を一体運営すべく気仙地域に協議会を設立 医師会などと行政が協力」が日経ビジネスオンラインにて掲載されました。
>記事は こちら
【日経ビジネスオンライン、「医療・介護・福祉を一体運営すべく気仙地域に協議会を設立 医師会などと行政が協力」、2012年8月30日掲載、日経BP社】

2012年7月31日
SCSK:エネルギー管理システム(EMS)共同開発

SCSK株式会社は、弊社と共同で開発した太陽光発電と大型蓄電池の電力を効率的に制御するエネルギー管理システムの開発完了、実用化に向けた実証開始を発表しました。
>詳細は こちら 【SCSK HP:ニュースリリース「エネルギー管理システムの開発完了、実用化に向けた実証開始」 】

2012年7月20日
日経ビジネスオンライン 「大船渡市の太陽光発電所用地を探せ!発電能力と送電能力の連立方程式を解く」
弊社社長の宮田秀明による連載「東北リバイタライズの現場から」の第2回記事「大船渡市の太陽光発電所用地を探せ!発電能力と送電能力の連立方程式を解く」が日経ビジネスオンラインにて掲載されました。
>記事は こちら
【日経ビジネスオンライン、「大船渡市の太陽光発電所用地を探せ!発電能力と送電能力の連立方程式を解く」、2012年7月20日掲載、日経BP社】

2012年7月4日
日経ビジネスオンライン「大船渡市、陸前高田市、住田町の復興支援の現場より 環境未来都市を目指せ!」

弊社社長の宮田秀明による新連載「東北リバイタライズの現場から」の第一回記事「大船渡市、陸前高田市、住田町の復興支援の現場より 環境未来都市を目指せ!」が日経ビジネスオンラインにて掲載されました。復興プロジェクトが進められる現場の様子をお伝えまします。
>記事は こちら
【日経ビジネスオンライン「大船渡市、陸前高田市、住田町の復興支援の現場より 環境未来都市を目指せ!」、2012年7月4日掲載、日経BP社】

2012年6月8日
日経エコロジー7月号『トヨタが造る理想の街 省エネ、防災は海外に売れる』

弊社社長の宮田秀明のコメントと気仙広域環境未来都市における活動について掲載されました。
【日経エコロジー 7月号 P.38-39『トヨタが造る理想の街 省エネ、防災は海外に売れる』】

2012年6月8日
日経ビジネス・日経エコロジー 2012年6月号特別版『リサイクルから「スマート」進化する環境都市』

弊社社長の宮田秀明が参画する気仙広域環境未来都市プロジェクトを紹介する特集が掲載されました。
【日経ビジネス・日経エコロジー 「リオ+20」 2012年6月号特別版 「日本がリードするグリーン・イノベーション 技術力で再び活躍する日本」(P.78-79 「リサイクルから『スマート』進化する環境都市」)】

このページのトップへ△